神岡鉱業㈱の全体立入調査に同行しました 2026年10月19日 最終更新日時 : 2026年10月18日 nan-naru 10日、神通川流域カドミウム被害団体連絡協議会による、神岡鉱業㈱の全体立入調査に同行しました。これは、イタイイタイ病の発生源である同社が二度と公害を発生させないよう、毎年実施しているもので、今年で55回目となります。午前中は工場内等の視察調査を行い、午後からは会社からの説明、質疑応答が行われました。 この毎年の地道な活動により、今では神通川から取水する農業用水のカドミウム濃度は自然界値まで低下しました。農地を再汚染させることなく、流域住民の健康と命を守る大切な取組みであり、今後も継続していくために関係者の方々と共に取り組んでいきます。